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山里 筆甫の味噌

 コスモスがひっそりと咲いています(中条村・御山里・小手屋) - 長野県   Me

         「一貫作り」、安心、手作りの味噌です。

山の農場&みそ工房SOYA(そうや)は阿武隈山系の北端、宮城県の南端に         位置する丸森町の山里 ひっぽで味噌の原料となる米と大豆を有機肥料と無農薬で栽培し、これらの収穫物と町内で無農薬で契約栽培された原料のみを用いて冬場に味噌の寒仕込みを行っています。

それをお正月に実家に行った時いただきました。

003二年物味噌で大豆の約半分に青大豆 を用いた味噌。

青大豆の独特の香りがあります。

色は黒っぽいですが、食べてみると、意外に辛くなく

昔風の味が口の中に溶け込んできます。

さっぱり感の中にもうまみもあります。

大豆と米は大釜とせいろを使って炭で蒸し、味噌造りの要の糀づくりは昔ながらの室と糀ぶたを用いて丸2日かけて手作りしています。そして山里の美味しい水とにがりを含んだ天日塩を用いて味噌に仕込み100年以上たった杉の大樽の中で1年以上かけて天然熟成させています。

農薬を使わずに元気に育った「元材料」を用い、山里の自然の中で手間ひまかけて元気に育ったまさに{山里ひっぽ}の元気な味噌」なのです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ひっぽの味噌sign02
こういうのがあるんですね~sign01
私の父親が丸森の出身ですけど、知りませんでしたぁdown
昔ながらの安全な味噌、文字通り元気になりそうですねwink

shineお味噌おいしそうですね。
やはり手作りのお味噌は最高ですね利き役者ですよ。
「ひっぽ」ってね。聞いた事がある地名でしたよ。
姑の友達がbookpencil学校の先生経験者で
そこの先生やってたのかな~~。
「ちよっと」うろ覚えです。

うさぎさん
お父さんが丸森出身だなんてeyeびっくりclub
主人が筆甫生まれで、お墓参りには必ず行ってます。
初めて行った時はのどかすぎてnight
今は都会から移住して暮らしている方が、けっこう
いるそうですよ。この味噌を作っている方もその一人だそうです。clover

momoさん
「ひっぽ」は白根から松坂峠を通って行くと45分で行けます。rvcar
春になると山菜とりで賑わっています。club
人口が少なくなり、中学校が廃校になり、丸森の中学校まで
いくみたいですよbus
まだ本家がありますし、代々のお墓があるので年に3回は行ってますdashrvcar

kikiさんの、ご主人の出身地なんですね~shine
『筆甫』のこと、父に聞いてみたら知っていましたよ。
テレビtvでも、紹介されたことがあるんですってねsign03

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